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美作で「わんぱくサッカー大会」 勝英地域の園児がピッチ駆ける

元気よくボールを追い掛ける子どもたち
元気よくボールを追い掛ける子どもたち
 第33回わんぱくサッカー大会(美作ロータリークラブ主催)が11月24日、美作市入田の美作ラグビーサッカー場で開かれ、勝英地域の園児が元気よくボールを追い掛けた。

 美作市、勝央、奈義町、西粟倉村の17幼稚園・保育園などから約230人が参加。園ごとや合同の25チームに分かれ、前後半10分ずつで1チーム2試合ずつ行った。

 「シュート」「いけー!」といった保護者らの声援を受け、子どもたちは芝生のピッチを駆け回った。味方同士でボールを取り合ってしまうかわいらしい場面も見られた。

 大会は、元日本代表でメキシコ五輪銅メダリストの釜本邦茂さんが旧美作町を訪れ、サッカー教室を開いたのを記念して1987年に始まった。

(2019年12月02日 16時37分 更新)

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