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ファジアーノ「ファン感謝デー」 寸劇やトーク、楽しく交流

コミカルに寸劇を披露するファジアーノ岡山の選手たち=シティライトスタジアム
コミカルに寸劇を披露するファジアーノ岡山の選手たち=シティライトスタジアム
 サッカーJ2ファジアーノ岡山の「ファン感謝デー」が1日、岡山市のシティライトスタジアムで開かれ、ファンクラブ会員ら約2200人が多彩な催しを通してイレブンと交流した。

 ステージでは選手が人気のお笑い芸人やダンサーを演じ、アニメキャラクターに扮(ふん)したMF関戸やDF増谷らによるコミカルな寸劇は爆笑を誘った。トークショーで先日入籍発表したDF増田がプロポーズを再現すると、スタンドは拍手に包まれた。

 MF上田や仲間が今季の名場面を解説するコーナーやサイン会などもあった。会社員(26)=倉敷市=は「選手との距離が近くとても楽しめた。今季は面白いサッカーをしてくれたので来年も応援したい」と話した。

 最後は参加32選手とスタッフが登壇し、今季で退団するMF松本は「新たな場所で自分の価値を証明したい」と涙ながらにあいさつ。就任1年目を9位で終えた有馬監督は「来季も声援を受けながら全力で戦う」と決意を述べた。

(2019年12月01日 19時10分 更新)

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