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プラレールやHOゲージ楽しんで 津山の鉄道館で冬休み向け催し

プラレールの展示を楽しむ子どもら
プラレールの展示を楽しむ子どもら
 JR津山駅構内の総合学習施設「津山まなびの鉄道館」(津山市大谷)で1日、鉄道玩具・プラレールや模型車両「HOゲージ」など屋内展示を拡充した初の冬休み向けイベントが始まった。来年2月末まで。

 プラレールは、人気キャラクター「ハローキティ」を描いた新幹線や新幹線検査車両「ドクターイエロー」といった約30の車両を入れ替えて走らせる。実物の80分の1サイズのHOゲージは初登場で、DE50形ディーゼル機関車やスーパーはくと、ノスタルジーなど21両を集めた。実際の車両のナンバープレートや行き先を表示する札など鉄道グッズの展示も拡充した。

 家族4人で訪れた会社員(37)=岡山市北区=は「2人の子どもがどちらも鉄道好きで、プラレールや模型が見られて楽しそう。また来たい」と話した。

 転車台の回転実演(12月21、22日)、車両の頭出し展示(同17日~1月13日)もある。プラレールは1月13日まで、HOゲージは2月2日まで。月曜(祝日の場合は翌日)と12月29~31日は休館。入館料は大人300円、小中学生100円、未就学児は無料。

 問い合わせは津山まなびの鉄道館(0868―35―3343)。

(2019年12月02日 13時34分 更新)

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