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旧閑谷学校など世界遺産登録を 8日、備前で講演会

 国特別史跡・旧閑谷学校(備前市閑谷)など国内6文化財で構成する日本遺産「近世日本の教育遺産群」の世界遺産登録に向けた講演会が8日、同市西片上の市民センターで開かれる。

 兵庫県立大特任教授で、播磨学研究所(同県姫路市)の中元孝迪所長が「わが国初の世界遺産、姫路城の価値と魅力」と題して講演。閑谷学校を創立した初代岡山藩主・池田光政と、祖父・輝政が築いた姫路城の関連などについて話す。

 午後1時半~3時45分。無料で予約不要。定員は150人。備前市や旧閑谷学校世界遺産登録推進委員会などが主催。問い合わせは同市教委文化振興課(0869―64―1846)。

(2019年12月01日 13時19分 更新)

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