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泉谷しげる&京本政樹が四日市の魅力を全国に プロモーション映像の撮影順調

三重・四日市市を全国に発信 意気込む(前列左から)泉谷しげる、京本政樹(後列左から)マスコットキャラクターの“こにゅうどうくん”と森智広市長
三重・四日市市を全国に発信 意気込む(前列左から)泉谷しげる、京本政樹(後列左から)マスコットキャラクターの“こにゅうどうくん”と森智広市長
 シンガー・ソングライターで俳優の泉谷しげる(71)と俳優の京本政樹(60)が共演する三重・四日市市のシティ・プロモーション映像の撮影が順調に進んでいる。京本の代表作である「必殺シリーズ」をモチーフにした時代劇風なストーリー展開となるが、同市でもパワースポットとしても知られる「足見田神社」での撮影には森智広市長(41)もマスコットキャラクターの“こにゅうどうくん”と共に駆けつけ激励した。

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 同市は、一昨年に市制120周年を迎えたことをキッカケに、都市イメージの向上を図るためにシティ・プロモーションを強化している。昨年は、京本を起用し、初めてシティ・プロモーション映像「必見!四日市」を制作した。今回は、その第2弾の「続編」で新たに泉谷を抜てきした。

 泉谷と京本の共演は、2009年1月にフジテレビで放送した女優・井上真央主演の新春特別ドラマ『あんみつ姫2』以来、10年ぶりの顔合わせになるが、今回は、タイプの全く違う泉谷と京本がタッグを組んで四日市の名所、パワースポットを巡り魅力を全国に発信する。

 同市は宿場町として栄えた三重県では最大の都市。そういったことから時代劇的な内容で市をアピールしている。内容的には、京本の代表作である「必殺シリーズ」をモチーフにした時代劇風なストーリー展開の作品となる。「前回の映像では、四日市を全国にアピールする起爆剤となった。映像を制作したことで四日市への関心度も高まり、観光協会にも問い合わせも相次いでいます」(観光交流課)。

 そう言ったことから“続編”として、前回を上回る映像を制作することになり京本と泉谷の共演が実現することになり、京本が前作に続いて“四日市の翔”での出演に対して、泉谷は四日市の名医“四日の市”として出演している。

 「ふざけた役柄だが、シティプロモーション映像は内容よりインパクト。結果的に四日市のPRが出来ればいい」と泉谷が言えば、京本は「泉谷さんのキャラの方が目立ち過ぎ。でも、これまでにないシティ・プロモーション映像になりそうで完成が楽しみ」。

 一方、森市長も「泉谷さんと京本さんが顔を揃えてくれただけでも夢のよう。四日市の魅力を最大限にアピールできると期待している」と固い握手をしていた。泉谷は、ここ数年、福島県や茨城県常総市での復興キャンペーンや宮崎や阿蘇におけるロックフェスティバルの開催、広島県三次市での「もののけイベント」など、地域活性を活動のポイントに据えているだけに、今回の出演もその一環となっている。

 プロモーション映像には、泉谷と京本のほか、マスコット“こにゅうどうくん”も登場し、同市の「足見田神社」や「もみじ谷」、さらには「宮妻峡」など、豊かな自然や人気のパワースポットでの撮影を行なっている他、萬古焼はもちろん、かぶせ茶やなが餅など地場産品も盛り込んで紹介する映像になるという。

 音楽は、前回に引き続いて京本が必殺風の作品を制作して盛り込む。出演は泉谷、京本を中心に風谷南友、アイドルグループの2o Love to Sweet Bullet の山広美保子。

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(2019年11月24日 00時00分 更新)

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