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JR赤穂線、不具合で発車できず 伊部駅、救援列車出し運転再開

 23日午前11時35分ごろ、備前市伊部のJR赤穂線伊部駅で、岡山発播州赤穂行き普通ワンマン列車(2両編成、乗客約30人)が発車できなくなるトラブルがあり、上下線で運転を見合わせた。

 JR西日本岡山支社が救援列車を出して列車を移動させ、午後2時に上下線で運転を再開した。列車の加速を制御する装置に不具合が起きた可能性があるという。

 この列車を含む上下5本が運休・部分運休、同3本が最大1時間36分遅れ、約1500人に影響した。

(2019年11月23日 18時23分 更新)

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