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パラ聖火、全国700超で採火式 コンセプト「きっと、誰かの光」

 東京パラリンピックの聖火リレー概要を発表する記者会見で、写真に納まる(左から)石原さとみさん、森喜朗・組織委会長、河合純一さん、田口亜希さん=22日午後、東京都中央区
 東京パラリンピックの聖火リレー概要を発表する記者会見で、写真に納まる(左から)石原さとみさん、森喜朗・組織委会長、河合純一さん、田口亜希さん=22日午後、東京都中央区
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、来年8月25日のパラリンピック開幕に先立つ聖火リレーの概要を発表した。採火は全国47都道府県の700超の市区町村で実施。実際のリレーは競技会場がある東京、千葉、埼玉、静岡の4都県で8日間にわたって行われ、3人が一つのチームとなり聖火を運ぶ。ランナーは約千人の見通し。

 コンセプトは「Share Your Light(あなたは、きっと、誰かの光だ。)」。各地で採られた炎が地元の学校や病院などを訪れる「聖火ビジット」が行われ、全国的にパラの機運を盛り上げる。

(2019年11月22日 21時18分 更新)

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