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県総合グラウンドの木々燃え立つ 冷え込み続き色づき加速

赤や黄に色づいた岡山県総合グラウンドの木々=21日
赤や黄に色づいた岡山県総合グラウンドの木々=21日
 岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)でカエデやイチョウなどの紅葉が日ごとに深まっている。今年は暖かい日が続いたため例年より約2週間遅いが、21日は同市中心部で最低気温が3・0度(平年6・9度)と12月中旬並みに。ここ数日の冷え込みで色づきがぐっと進んでいる。

 グラウンドの管理事務所によると、今週、寒さが増すとともに木々も燃え立つような色へと変わってきている。来週にはピークを迎え、約3100本ある樹木の半数が色づくという。

 幼稚園への子どもの送迎で毎日グラウンドを通るという女性(37)=岡山市北区=は「『待ってました』という感じ。子どもと落ち葉を拾って遊ぶのが楽しいです」と話していた。

(2019年11月21日 23時51分 更新)

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