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備中・備後の麺料理食べ比べて 20年1月末までスタンプラリー

笠岡市内にある「麺の道」スタンプラリー参加店舗。店頭ののぼりなどが目印
笠岡市内にある「麺の道」スタンプラリー参加店舗。店頭ののぼりなどが目印
備中・備後の麺料理食べ比べて 20年1月末までスタンプラリー
 笠岡や浅口、倉敷、新見、高梁、福山、尾道市の備中・備後地域を舞台にラーメンやうどんなどのご当地グルメを巡るスタンプラリー「麺の道」が来年1月末まで行われている。麺料理を通じて広域に観光促進を図ろうと笠岡商工会議所内の「ラーメンのまち笠岡全国展開プロジェクト推進委員会」が初めて企画した。

 スタンプラリーの対象店は、地域の“名物”として知られる笠岡ラーメンや倉敷のぶっかけうどん、新見の千屋牛ラーメン、尾道ラーメンといった計10種類の麺を提供する39店舗=表。各店では目印に「麺の道 スタンプスポット」と書かれたのぼりを掲げるなどしている。

 スタンプはアプリ「iStamp」をスマートフォンなどにインストールし、各店舗にあるQRコードを読み取るとたまる。あらかじめ設定された4コースから好きなコースを選びスタンプを15個集めてアプリ内から応募すれば、7市内8施設の宿泊券(5万円、1万5千円、1万円の3種類)が計12人に当たる。

 笠岡ラーメンのPRに取り組んでいる同委員会が、備中・備後地域に人気の麺料理が多くあることに注目し、両地域内の各商工会議所やラーメンの専門家らの協力を得て計画。8月から始めている。

 同委員会は「いくつかのまちをドライブしながら、各地の自慢の麺料理を食べ比べてみて」と呼び掛けている。問い合わせは同委員会(0865―63―1151)。

(2019年11月23日 15時19分 更新)

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