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アルパカ赤ちゃん「エミリー」に 赤磐・ドイツの森で9月に誕生

名前が「エミリー」に決まったアルパカの赤ちゃん。後方は母親のルーシー
名前が「エミリー」に決まったアルパカの赤ちゃん。後方は母親のルーシー
 岡山農業公園ドイツの森(赤磐市仁堀中)は、アルパカの赤ちゃん(雌)の名前を「エミリー」に決めた。すくすく育つかわいらしい姿が人気を集めており、同園は「新たなマスコット的存在として、大切に育てたい」としている。

 赤ちゃんは園内で9月28日に誕生した。名前は同園スタッフが6候補を考案。10月19~31日に入園者による投票を行い、955票のうち「エミリー」が最多の192票を集めた。次点は3票差で「ハナ」だった。

 エミリーは、母親のルーシーと同じ小屋で暮らしており、最近は母乳を飲むだけでなく牧草も食べるようになった。体重は10・2キロと誕生時の約2倍に、首を持ち上げたときの“身長”は10センチ以上伸びて93センチにまで成長した。好奇心旺盛な性格で、入園者に人懐こく近寄っているという。

(2019年11月19日 23時00分 更新)

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