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真庭地域の国県道にスノーポール 県民局、路肩の目印に

旧蒜山大山スカイラインで始まったスノーポールの設置作業
旧蒜山大山スカイラインで始まったスノーポールの設置作業
 岡山県美作県民局真庭地域事務所(真庭市勝山)は19日、真庭地域北部の国道や県道で、積雪時の車の運転や除雪の際、路肩の目印となるスノーポールの設置を始めた。12月上旬までに市、新庄村の18路線(計約180キロ)に8300本を取り付け、冬支度を調える。

 この日は岡山、鳥取県にまたがる旧蒜山大山スカイライン(県道大山上福田線)の岡山側7・4キロで委託業者3人が作業。一帯は例年、多いところで約3メートルの積雪があり、最長4メートルのポール約540本を30~100メートルの間隔で反射板の支柱の穴に差し込んでいった。

 同スカイラインは積雪状況に応じ、遅くとも12月上旬には全面通行止めとなる。再び通れるようになるのは4月中旬以降の予定。

(2019年11月19日 21時30分 更新)

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