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中高生が科学の知識や技能競う 岡山で大会、大安寺チームが優勝

自作の装置で重りを持ち上げる出場者
自作の装置で重りを持ち上げる出場者
 岡山県内の中高生が科学の知識や技能を競う「サイエンスチャレンジ岡山2019」(県教委主催)が16日、岡山市北区津島中の岡山大で開かれた。大安寺中等教育学校の「sin²MaxII」が優勝し、来年3月にさいたま市で開かれる「科学の甲子園全国大会」への出場権を獲得した。

 大会には30校44チーム(1チーム6~8人)が出場。物理や化学といった6分野の知識を問う筆記と、実験や工作、フィールドワークの3種目から成る実技の総合点を争った。

 実技では、気体の力で重りを持ち上げる実験があり、その重量を競った。出場者は、炭酸ガスでレジ袋を膨らませる装置を作るなど、アイデアを凝らして臨み、重りが上がると、喜び合っていた。

 他の上位チームは次の通り。

 (2)天城-(マイナス)7(天城高)(3)Flagship(同)

※sin²MaxIIの²は二乗を表す数字の2

(2019年11月16日 21時37分 更新)

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