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カラフル傘 深山公園彩る 高校生考案 写真映えなど意識

「たまのアンブレラパーク」で展示されているテントウムシのアート作品
「たまのアンブレラパーク」で展示されているテントウムシのアート作品
 玉野市田井の深山公園で16日、園内を色とりどりのビニール傘で彩る「たまのアンブレラパークinMIYAMA」が始まった。25日まで。

 カラフルなビニール傘約300本を深山イギリス庭園、わんぱく広場など6カ所につるしたり、並べたりしている。傘を組み合わせて作ったテントウムシ、球体などのアート作品も来園者の目を楽しませている。

 レイアウトやデザインは玉野商工高の3年生5人が課題研究の授業で考案。県備前県民局と市の職員、同高生徒有志ら約20人で設置した。同高の生徒(18)は「日光の当たり具合や写真映えを意識して配色を工夫した。いつもと違う公園の雰囲気を楽しんでほしい」と話している。

 備前県民局と市の職員による地域振興活動の一環で、23日に開かれる「道の駅みやま公園まつり たまの雑穀フェスタ」の関連イベント。

(2019年11月17日 16時01分 更新)

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