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五輪ボランティア、英語で研修 日本在住外国人ら参加、東京

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場や選手村で運営に関わる大会ボランティアに向けた英語での共通研修が16日、東京都内で開かれた。外国籍の日本在住者などが参加し、複数の言語が使える能力を生かしたいとの声が上がった。

 英語の共通研修が行われるのは東京のみで、テキストも英語版を使用する。この日午前、渋谷区であった研修には約250人が参加。進行や参加者同士の自己紹介も全て英語で行われ、大会の概要やボランティアの心構えなどが説明された。

 大会組織委員会によると、大会ボランティアは、20万人以上の応募者から選ばれた約8万人。このうち約1割が日本以外の国籍。

(2019年11月16日 11時02分 更新)

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