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男子芳泉初V、女子は吉備3連覇 県中学駅伝、全国大会出場へ

男子で初優勝のゴールテープを切る芳泉のアンカー田中視陽(左)と、女子・吉備の2区有冨郁(左)にたすきを渡す1区松尾莉奈=倉敷スポーツ公園
男子で初優勝のゴールテープを切る芳泉のアンカー田中視陽(左)と、女子・吉備の2区有冨郁(左)にたすきを渡す1区松尾莉奈=倉敷スポーツ公園
 全国中学校駅伝(12月15日・滋賀県)の予選を兼ねた岡山県中学校駅伝(県中体連、山陽新聞社など主催)は15日、倉敷スポーツ公園周回コースであり、男子(6区間18・7キロ)は芳泉が1時間1分10秒で初の栄冠に輝き、女子(5区間12・6キロ)は吉備が46分32秒で3年連続7度目の頂点に立った。ともに県代表として本大会に出場する。

 男子は55校が出場し、1区で8位スタートの芳泉は、2区嘉数が5人、3区菅野が2人抜き。5区草苅、最終6区田中が区間賞の走りで逃げ切った。2位に児島、3位に操南が入った。4位の吉備は7連覇を逃した。

 45校で争った女子の吉備は、1区の1年松尾が3位と好スタート。2区有富でトップに立つと、全区間3位以内でたすきをつなぎ、2位邑久とのデッドヒートを5秒差で制した。3位は福南。

(2019年11月15日 23時01分 更新)

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