山陽新聞デジタル|さんデジ

「シティライトスタジアム」継続 県陸上競技場命名権を再契約

「シティライトスタジアム」の愛称が継続されることになった県陸上競技場
「シティライトスタジアム」の愛称が継続されることになった県陸上競技場
 岡山県は15日、2020年3月以降の県陸上競技場(岡山市北区いずみ町)のネーミングライツ(命名権)について、自動車販売のシティライト(同野田)と再契約し、「シティライトスタジアム」の愛称を継続すると発表した。

 契約期間は25年1月末までで、命名権料は年間1800万円(税抜き)。9月末から1カ月間公募したところ3件の応募があり、同社は金額や契約期間の長さのほか、引き続き同じ愛称を使うことなどが評価された。

 愛称を記し、競技場正面玄関など35カ所に設置している看板のデザインを変更するかについては同社と協議して決める。

 命名権は県が09年度、歳入確保策の一環で導入。同社は15年3月から20年2月末までの契約で取得していた。

 県都市計画課は「この5年間で愛称が広く定着した。次の5年でさらに親しまれる施設になれば」としている。

(2019年11月15日 20時46分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ