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闇に浮かぶ旧遷喬尋常小 世界糖尿病デー 予防の大切さPR

闇に浮かび上がる旧遷喬尋常小
闇に浮かび上がる旧遷喬尋常小
 国連が定める「世界糖尿病デー」の14日、真庭市鍋屋の国重要文化財「旧遷喬尋常小」が国連のシンボルカラーの青色にライトアップされ、糖尿病の予防や治療の大切さをPRした。15日まで。

 敷地内にある常設の照明を青いフィルムで覆い、午後6時~10時に点灯。白壁の木造校舎が青く染まり、闇夜に幻想的な雰囲気を醸し出している。

 世界糖尿病デーは、血糖値を下げるホルモン・インスリンを発見し、ノーベル賞を受賞したカナダの医学者の誕生日にちなんで制定。ライトアップは全国約200カ所で展開されており、岡山県内では城西浪漫館(津山市、16日まで)、備中国分寺五重塔(総社市、17日まで)などでも行われている。

(2019年11月14日 20時59分 更新)

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