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10分の1おかやまマラソン 12月15日、疑似体験イベント

 12月15日に行われる第38回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催)の関連イベント「10分の1おかやまマラソン」が、同日午後1時半から岡山市北区いずみ町の県総合グラウンド内特設コースで開かれる。参加無料。

 女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さん(岡山市出身)、元五輪代表でスポーツジャーナリストの増田明美さんをゲストに迎え、フルマラソンの10分の1に当たる4.2195キロをランニングする。

 シティライトスタジアム発着のコースには、今月10日の「おかやまマラソン」を疑似体験できるよう、岡山城や岡南大橋など沿道の景観のパネルや給水所を設ける。60分以内にゴールした参加者に完走証を発行する。当日は午後1時半から開会式があり、スタートは午後2時。

 先着500人。コースを自走できる人なら誰でも参加可能。住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、山陽新聞社事業本部「10分の1おかやまマラソン」係へファクス(086―803―8115)か、はがきで申し込む。29日必着。問い合わせは同本部(086―803―8015)。

(2019年11月14日 15時04分 更新)

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