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ボリビア大統領が亡命へ メキシコ受理、混乱続く

 11日、南米ボリビアのモラレス大統領が「大統領職を離れて初めての夜」と投稿したツイッター(AP=共同)
 11日、南米ボリビアのモラレス大統領が「大統領職を離れて初めての夜」と投稿したツイッター(AP=共同)
 【ロサンゼルス共同】メキシコのエブラルド外相は11日、大統領選の不正疑惑を受けて辞任表明した南米ボリビアの左派モラレス大統領(60)がメキシコに亡命申請したとし、これを受け入れると明らかにした。エブラルド氏は「国際法に基づき速やかに手続きを取る」と述べた。

 モラレス氏は同日、ツイッターで「メキシコに向けて出発する」とメキシコへの亡命を正式表明した。エブラルド氏はその直後、モラレス氏が既にメキシコの政府機に搭乗、メキシコに向かっていると公表した。

 ボリビアでは副大統領らも辞任を表明しており、混乱が続きそうだ。

(2019年11月12日 12時33分 更新)

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