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平林金属ク2連覇 ソフト男子日本L決勝T

決勝トーナメント2連覇を果たし、喜ぶ平林金属クの松田(中央)ら=パロマ瑞穂野球場
決勝トーナメント2連覇を果たし、喜ぶ平林金属クの松田(中央)ら=パロマ瑞穂野球場
 ソフトボール男子の日本リーグ決勝トーナメント最終日は10日、名古屋市のパロマ瑞穂野球場で行われ、リーグ1位の平林金属ク(岡山市)は決勝で同5位のデンソーに7―0で完勝し、2年連続5度目の優勝を果たした。

 平林金属クは一回に4安打を集めて3点を先取し、二回は松田、井上の長打でさらに3点。五回には井上のソロ本塁打が飛び出した。松田は計6回を投げ、一回に許した内野安打1本以外は一人も走者を出さなかった。決勝トーナメント2試合で13回2失点、打っても4安打4打点の松田は最優秀選手に選ばれた。

 平林金属クは2連覇した全日本クラブ選手権(7月)と合わせ、今年は国内2冠でシーズンを終えた。

 決勝トーナメントは、リーグ戦上位5チームが敗者復活戦を含むページシステムで争った。デンソーは3位決定戦でリーグ2位のダイワアクトを下し、決勝に勝ち上がった。

 ▽決勝

デンソー
0000000|0
330010×|7
平林金属ク

(デ)山脇、隈部―芝
(平)先村、松田、先村、松田―山内
▽本塁打 井上(平)
▽三塁打 井上(平)▽二塁打 松田2(平)

 ▽3位決定戦

デンソー
4000000|4
0003000|3
ダイワアクト

(デ)山脇―芝
(ダ)マタ、アンドリュー―升水
▽本塁打 松尾(デ)
▽二塁打 古川(ダ)

(2019年11月11日 18時39分 更新)

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