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宇甘渓 恒例のライトアップ 川面に「赤橋」幻想的

ライトアップされた宇甘渓の「赤橋」
ライトアップされた宇甘渓の「赤橋」
 岡山県吉備中央町下加茂の景勝地・宇甘渓で、恒例のライトアップが行われている。シンボルの「赤橋」と、ライトに照らされた周辺の木々が川面に映り、幻想的な雰囲気を演出している。18日まで。

 宇甘渓は、岡山市境近くにあり、県道沿い約1キロにわたってカエデやモミジなどが茂る人気の紅葉スポット。赤橋は旭川の支流・宇甘川に架かる長さ約50メートルの朱色の橋。紅葉シーズンに合わせ、町が欄干などに約500個の電球を取り付け、午後5時から同9時まで点灯している。

 昼夜の寒暖差が小さいためか、紅葉は例年より1週間ほど遅れているが、「これから色付きが増すはず」と町観光協会。スマホで写真を撮っていた会社員(23)=同町=は「車で通りかかったらライトアップされていた。初めて見るが、とてもきれい」と話していた。

(2019年11月11日 17時00分 更新)

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