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【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動

 10日、岡山市で行われた「おかやまマラソン2019」(実行委、岡山陸上競技協会主催)。好天に恵まれた晩秋の岡山路を懸ける約1万6千人を、沿道からの声援が後押ししました。熱気と感動に彩られたレースの模様を時系列でまとめました。

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【午後2時45分】


 レース開始から6時間を迎え、ジップアリーナ岡山前の最終関門が閉鎖された。制限時間ぎりぎりで関門を通過したランナーたちがシティライトスタジアムにゴールしている。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【午後1時】


 表彰式が行われ、男女各1~8位の入賞者に賞状や副賞が贈られた。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動

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【午後0時半】


 ゴールのシティライトスタジアムに次々とランナーが到着。バンザイやガッツポーズ、晴れやかな表情から42.195キロを走り終えた達成感が伝わってくる。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【正午】


 スタートから3時間15分が経過。岡山城や後楽園を間近に望む残り約4キロ地点では、疲れを隠し切れないランナーも目立つが、沿道からの声援を受けて懸命にゴールを目指している。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【午前11時40分】


 おかやまマラソン最大の難所・岡南大橋を渡り切った約32キロ地点には、「おもてなし給食」のラーメン広場が今年もお目見え。続々と到着したランナーがラーメンやギョーザを食べ、レース終盤に向けたエネルギーを補給した。このほかの各給水所などでも大手まんぢゅうやきびだんごといった“岡山の味”が用意され、参加者らの人気を集めている。
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【午前11時34分】


 女子トップでゴールしたのは佐藤あずささん(岡山陸協)。記録は2時間49分5秒(大会新)。
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【午前11時2分】


 ゴールのシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)に中村佳樹さん(愛媛銀行)がトップで到着。大会記録を大幅に更新する2時間17分10秒でゴールテープを切った。
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【午前10時50分】


 先頭ランナーが後楽園を望む約38キロ地点を通過、後に続くランナーが懸命に背中を追った。レースはいよいよ最終盤。沿道の声援もヒートアップしてきた。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【午前9時25分】


 ファンラン(5.6キロ)の参加者たちが、次々とシティライトスタジアムにゴール。友人同士や家族連れでの参加者や、コスプレ姿のランナーたちがさわやかな汗と笑顔を光らせていた。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【午前9時12分】


 先頭集団が約5キロ地点となる岡山市役所前を午前9時ごろに通過。引き続きカラフルなウエアをまとった後続のランナーが押し寄せ、色づき始めた街路樹とともに市街地のコースを華やかに彩った。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動


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【午前8時45分】


 号砲を合図に、約1万6千人のランナーがジップアリーナ岡山前をスタート。秋晴れの下、岡山市内を巡るコースへと力強く駆け出していった。
【ドキュメント】おかやまマラソン 岡山路を彩った熱気と感動

(2019年11月10日 15時00分 更新)

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