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児島瀬戸大橋まつりにぎわう ジーンズなど多彩な衣料品即売

山積みされた衣料品からお目当てを探す来場者
山積みされた衣料品からお目当てを探す来場者
山積みされた衣料品から掘り出し物を探す来場者
山積みされた衣料品から掘り出し物を探す来場者
 繊維のまち・倉敷市児島地区の名物イベント「秋のせんい児島瀬戸大橋まつり」(倉敷市、児島商工会議所、山陽新聞社などでつくる振興会主催)が9日、同市児島元浜町の児島ボートレース場で始まり、格安の衣料品を求める家族連れらでにぎわった。

 ジーンズや作業着、子ども服などの繊維製品をはじめ、地元産品を使ったグルメを販売する約150のテントが並んだ。来場者は掘り出し物を求めてブースを巡り、品定めしていた。まつり関係者が学生服姿で歩くパレード、人気グループ・サザンオールスターズをカバーする「カワムラバンド」のライブが、祭りムードを盛り上げた。

 昨夏の西日本豪雨で被災した同市真備町地区の復興支援コーナーも開設。竹製品や日本酒の販売、被災地の様子を伝えるパネル展示などが行われている。

 夫婦で訪れた総社市の男性(81)は「毎年楽しみにしている行事。ジーンズが手頃な値段で買えてよかった」と話していた。

 10日は午前9時から午後4時まで。地元和太鼓グループ・児島瑜伽太鼓のステージなどもある。JR児島駅から来場者用の無料送迎バスが運行される。

(2019年11月09日 12時31分 更新)

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