山陽新聞デジタル|さんデジ

おかやまマラソンEXPO開催 グルメやグッズ、郷土の魅力発信

ご当地グルメなどのブースが並んだ「おかやまマラソンEXPO2019」
ご当地グルメなどのブースが並んだ「おかやまマラソンEXPO2019」
山陽新聞社のブースで記念撮影を楽しむ来場者ら
山陽新聞社のブースで記念撮影を楽しむ来場者ら
おかやまマラソンEXPO開催 グルメやグッズ、郷土の魅力発信
おかやまマラソンEXPO開催 グルメやグッズ、郷土の魅力発信
 おかやまマラソンに出場するランナーらにまちの魅力を伝える「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2019」が9日、フィニッシュ地点のシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)周辺で始まった。10日まで。

 岡山県内を中心に飲食店や企業などが計70ブースを構えた。千屋牛肉の串焼きや笠岡ラーメンといったご当地グルメをはじめ、備前焼や大会オリジナルTシャツなどを販売。柔道整復師や鍼灸(しんきゅう)師によるケアステーションも開設され、本番を控えたランナーらが足を運んでいた。

 特設ステージでは、大会スペシャルアンバサダーの女子マラソン五輪メダリスト有森裕子さんがコース攻略のポイントを説明した。

 今回で出場4回目という倉敷市福田町、会社員(42)は「いよいよという高揚感に包まれ、最高の雰囲気。年明けに第1子が生まれるので、大会では例年よりも張り切って自己新記録を目指したい」と話した。


■山陽新聞社もブース

 おかやまマラソンEXPO2019の会場では、山陽新聞社もブースを出展した。大会の盛り上がりを伝える「記念新聞セット」の購入受け付けや記念撮影のコーナーなどを設けている。

 新聞セットは9、10日に配られる号外、11日に一部地域で配達される特報など大会に関する一連の記事に、天皇陛下の即位を祝うパレードの号外を合わせたもの。500円(送料込み)で販売し、後日郵送する。

 撮影コーナーは、大会公式ポスターのデザインを模したパネルを用意しており、訪れた人たちが記念写真を撮っていた。

 このほか、西日本豪雨被災地の復興支援の一環として同社が配信している「桃太郎外伝 鬼詣 岡山見聞録」のPRも行っている。

(2019年11月09日 12時15分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ