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超小型EV購入に補助金 新移動手段、最大10万円も

 トヨタ車体の1人乗り超小型電気自動車(EV)「コムス」
 トヨタ車体の1人乗り超小型電気自動車(EV)「コムス」
 自動車メーカーが開発を進める1~2人乗りの「超小型電気自動車(EV)」について、経済産業省が購入時の補助金支給を検討していることが9日、分かった。高齢者の運転による深刻な交通事故や過疎化を背景にした地方の公共交通衰退が社会問題となる中、扱いやすい超小型EVは安全性が高い新たな移動手段として期待される。経産省は導入費用を支援して普及を促す狙いだ。補助額は最大で10万円程度となる可能性もある。

 軽自動車より小さい超小型EVは小回りが利き運転しやすく、速度も必要以上には出ない設計だ。

(2019年11月09日 06時52分 更新)

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