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桜と紅葉 鮮やかに競演 真庭で「四季桜」見頃

普門寺一帯を彩る四季桜と紅葉
普門寺一帯を彩る四季桜と紅葉
 真庭市田原山上の普門寺周辺で、春と秋に花を付ける「四季桜」が見頃を迎えた。周りの紅葉も日ごとに鮮やかさを増し、両者の競演は今月中旬にピークを迎える見込み。

 四季桜は寺の境内や道路脇に約100本植えられ、淡いピンクの花びらが、赤く色づいたカエデなどとコントラストを描く。友人と訪れた女性(77)=同市=は「春と秋が一緒にやってきたよう。毎年来ているが何度見ても飽きない」と話す。

 寺一帯では17日まで地元住民が「桜と紅葉まつり」を開催中。特産品のそばやたかきび団子入りぜんざいを味わいながら“花見”を楽しめそうだ。問い合わせは同寺(0867―52―0739)。

(2019年11月08日 22時05分 更新)

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