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消火活動中に消防士2人骨折 岡山市消防局、転倒の重機と接触

 岡山市消防局は8日、北消防署の消防士2人が同市北区御津河内の廃棄物処理場で消火活動中、転倒した重機と接触し、骨折したと発表した。

 同日午前4時50分ごろ、斜面に堆積した木材チップをかき分けていたショベルカーが転倒し、男性消防士(35)が肋骨(ろっこつ)を、別の男性消防士(20)は腰椎を折った。

 現場は7日午前7時30分ごろ発火。8日午後5時現在もくすぶっており、消火活動中という。

(2019年11月08日 22時25分 更新)

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