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「美作で」米ラグビー代表合宿 ロス協会長が意向表明

美作ラグビーサッカー場を視察したロス・ヤング会長(右)
美作ラグビーサッカー場を視察したロス・ヤング会長(右)
 米ラグビー協会のロス・ヤング会長が1日、美作市を訪問。男女ともに東京五輪出場を決めている7人制ラグビーの事前合宿を美作ラグビーサッカー場(入田)で行う意向を示した。市は協会との協定締結と、国の財政支援を受けられるホストタウン登録を進める方針。

 ヤング会長は萩原誠司市長の案内でグラウンドなどを視察し「設備やおもてなしが素晴らしく、良い合宿ができると確信した。美作での合宿を実現させたい」と話した。

 ラグビー米代表関係者も男女ともに10月に視察に訪れていた。

(2019年11月09日 13時14分 更新)

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