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幻想的な鍾乳洞で華麗なコスプレ 新見・満奇洞で初の撮影イベント

ライトアップされた満奇洞内で撮影を楽しむコスプレーヤーとカメラマン
ライトアップされた満奇洞内で撮影を楽しむコスプレーヤーとカメラマン
 幻想的な鍾乳洞で華麗なコスプレ―。県天然記念物の満奇洞(新見市豊永赤馬)で2日、初のコスプレ撮影会「まきコス」が開かれ、アニメやゲームのキャラクターなどに扮(ふん)した愛好者たちがライトアップされた洞内で撮影を満喫し、お気に入りの写真を会員制交流サイト(SNS)に載せて新見をPRした。

 東京や大阪、兵庫など県内外から約30人のコスプレーヤーとカメラマンが集合。発光ダイオード(LED)ライトがともる神秘的な雰囲気の中、メークと衣装で“変身”してカメラに向かってほほ笑んだり、さまざまなポーズを取ったりして楽しんだ。早速各自のSNSに写真を投稿し「満奇洞 幻想的できれいな場所でした」などと書き込む人もいた。

 メイド姿で参加した愛称「まりもりま」の女性(27)=神奈川県=は「LEDライトの色のバランスがとてもよく、きれいな写真が撮れて感動した」と話した。

 撮影会は、SNSでの発信力があるコスプレ愛好者らに市内の観光スポットを広めてもらおうと、市が開催した。

(2019年11月08日 20時24分 更新)

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