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シーガルズ、タイ代表と練習試合 2対1で勝利、岡山で強化合宿中

タイ代表(ネット手前)との練習試合に臨む岡山シーガルズの選手たち=山陽ふれあい公園体育館
タイ代表(ネット手前)との練習試合に臨む岡山シーガルズの選手たち=山陽ふれあい公園体育館
 岡山シーガルズは7日、赤磐市の山陽ふれあい公園体育館で、来年の東京五輪出場へ向けて岡山で強化合宿中のタイ代表との練習試合(変則3セットマッチ)に臨み、2―1(25―18、25―17、19―25)で勝利した。

 アジアの強豪との戦いにシーガルズは第1、第2セット、堅い守備からライト渡辺、レフト金田の強打でリードを広げ、終始主導権を渡さなかった。レフト吉岡、センター田口ら若手を多く起用した第3セットは、タイがパワーで押し切った。

 試合は一般に公開され、ハイレベルのプレーに歓声が湧き起こった。タイの主将でセッターのヌットサラは「シーガルズは基本がしっかりしていて粘り強い。チーム強化の参考にしたい」と話し、シーガルズのレフト佐々木は「レシーブの良いタイからどうやって点を取るか、アタッカーとセッターで確認し合えた」と収穫を口にした。

 タイは2日に岡山入り。16日までの滞在期間中、シーガルズと合同練習など行う。

(2019年11月07日 23時09分 更新)

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