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後楽館中・高が20周年記念式典 在校生ら節目祝い飛躍誓う

約千人が出席して行われた後楽館中・高創立20周年記念式典
約千人が出席して行われた後楽館中・高創立20周年記念式典
 後楽館中・高(岡山市北区南方)の創立20周年記念式典が6日、同表町の岡山シンフォニーホールで開かれ、在校生や卒業生、教職員ら約千人が節目を祝い、さらなる飛躍を誓った。

 高校の姫路勲校長が「開校以来、多方面で個性豊かな人材を輩出してきた。在校生の皆さんは中高一貫教育校のパイオニアとしての自負と責任を持って未来を切り開いてほしい」とあいさつした。

 中学生徒会長の3年山田亮太さんと高校生徒会長の3年尾崎秀馬さんはともに「校訓の『愛と創造』の文化を一層発展させていく」と誓いの言葉を述べた。

 同校第1期生の三船元維さん(35)によるバレエのステージのほか、写真で校史を振り返るパネル展もあった。

 後楽館中・高校は1999年4月、市町村立で全国初の中高一貫校として開校した。卒業生は2515人。

(2019年11月06日 21時11分 更新)

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