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岡山芸術交流 入場20万人突破 会期24日まで

小川事務局長代理から記念品を受け取る本郷さん(右)
小川事務局長代理から記念品を受け取る本郷さん(右)
 岡山市中心部で開催中の現代アート展「岡山芸術交流2019」(同市、岡山県などでつくる実行委員会主催)の延べ入場者数が6日、20万人を突破し、メイン会場の一つとなっている旧内山下小(同市北区丸の内)で記念セレモニーがあった。

 各会場の入場状況や定点観測の推計で、アルバイト本郷愛さん(26)=同市=が20万人目となった。実行委の小川雅史事務局長代理から、岡山芸術交流アーティスティックディレクターの美術家ピエール・ユイグさんの作品に登場する犬をモチーフにしたトートバッグと作品カタログが贈られた。

 友人と訪れた本郷さんは「びっくりしたが、うれしい。海外アーティストの新鮮な発想を楽しみたい」と話していた。

 岡山芸術交流は2016年に続き2回目。主要7会場などに9カ国18組のアーティストが約40作品を展示している。24日までで、市は26万人の入場を目標に掲げている。

(2019年11月06日 11時46分 更新)

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