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産廃運搬車両5台を文書指導 岡山県が路上抜き打ち検査

 岡山県は5日、県内3カ所で行った産業廃棄物運搬車両の路上抜き打ち検査の結果をまとめた。廃棄物処理法に基づき、5台を文書で指導した。

 10月16日に勝央町の国道179号、同31日に赤磐市の県道27号、11月5日に矢掛町の県道48号で計13台を検査。産廃収集運搬の許可証の写しを携帯していなかったり、産廃収集運搬車を示すプレートを表示していなかったりした車両に対し改善を求めた。

 検査は各警察署の協力を得て年2回実施している。

(2019年11月05日 20時47分 更新)

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