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新見「森フェスタ」に6千人 “A級”グルメや音楽、紅葉堪能

大勢の家族連れらでにぎわった会場
大勢の家族連れらでにぎわった会場
来場者は熱気球から見える景色を楽しんだ
来場者は熱気球から見える景色を楽しんだ
 「にいみの森フェスタ~A級グルメフェア2019」(新見青年会議所メンバーらでつくる実行委主催)が2日、新見市神郷下神代の県健康の森で開かれた。秋晴れの下、約6千人(主催者発表)がグルメや音楽、紅葉などを楽しんだ。

 会場には約40の飲食店がブースを連ね、千屋牛肉の串焼きやワインといった特産品を販売。ピオーネやキャビアなどをふんだんに使ったグルメプレートも人気を集め、来場者が“A級”の味に舌鼓を打った。打楽器の即興演奏や熱気球体験も盛況で、大人も子どもも夢中で太鼓をたたいたり、地上約30メートルの熱気球から紅葉に彩られた風景を写真に収めたりしていた。

 笠岡市から訪れた会社員女性(33)は「おいしいグルメやすてきな音楽、森の香りなど五感を使って一日満喫できた。また新見に遊びに来たい」と話していた。

(2019年11月05日 18時10分 更新)

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