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ボンネットバスで温泉をPR 美作の湯郷旅館組合が運行開始

美作市北部のイベント会場で披露されたボンネットバス=13日
美作市北部のイベント会場で披露されたボンネットバス=13日
 湯郷温泉旅館協同組合(美作市湯郷)は、レトロな雰囲気が人気のボンネットバスの運行を始めた。宿泊客の送迎や観光案内での利用、イベントでの展示を通して温泉街の魅力アップにつなげる。

 市が2010年度に購入したボンネットバスを借りて使う。えんじ色を基調に一部に黄色を施したクラシックな車両で、乗客16人まで対応できる。市内の自然や風景など季節に応じた車両のラッピングも検討している。

 組合のほか、加盟する旅館、ホテル計10軒が使用する。世界のクラシックカーなどが岡山県内各地を巡る「ベッキオバンビーノ」(5、6日)では観光案内所前に展示したほか、13日には市北部の右手地区で開かれたイベント会場を訪れていた観光客に披露した。

 問い合わせは組合(0868ー72ー2636)。

(2019年10月24日 19時27分 更新)

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