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子ども見舞金の申請期限延長 岡山県が西日本豪雨被災者向け

 岡山県は21日、西日本豪雨で被災した18歳以下の子ども1人につき2万円を支給する独自制度「子ども災害見舞金」について、今月末までとしていた申請受け付けの期限を来年3月31日まで延長すると発表した。

 県によると、対象となる約2200世帯のうち申請済みは約1900世帯で、今後も申請が見込まれるためという。

 制度は、個人や企業からの寄付金を基に1月に創設。家屋が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水の被害を受けた世帯主らが県子ども家庭課のホームページから申請書を入手し、り災証明書のコピーなどを添付して同課に郵送する。

 問い合わせは同課(086―226―7874)。

(2019年10月21日 21時41分 更新)

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