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参加者の半数がカップルに! 11月9日、倉敷でイベント

ちらしを手に参加を呼び掛ける植田実行委員長(中央)ら
ちらしを手に参加を呼び掛ける植田実行委員長(中央)ら
 独身男女に出会いの場を提供する「みずこんパーティー」が11月9日、倉敷市水島東千鳥町の市環境交流スクエア(水島愛あいサロン)で開かれる。8年間で参加者の半数近くがカップルになっている名物イベントで、主催する地元の若手商店主らでつくる実行委が参加者を募っている。

 イベント中はスタッフが“おせっかい役”を担い、参加者同士の会話のきっかけを作るなどサポート。開催の前後も手厚くフォローし、これまでに約70組のカップルを誕生させ、うち5組が夫婦となった。

 今回はグループに分かれ、千屋牛や美星豚など岡山の高級食材を使ったカレーを作りながら交流する。女性が待つ個室を男性が交代で訪れる「小部屋めぐりトーク」やフリータイムなど2人だけでコミュニケーションできる機会を設け、最後に主催者が参加者の意向を聞いて男女を引き合わせる。

 本番前の10月28日には、植田充彦実行委員長が参加男性に思いを伝えるコツを助言する「男塾」を開催。誕生したカップルは後日、水島コンビナートの夜景を楽しむクルーズに招待する予定。

 植田実行委員長は「良い出会いが生まれるよう全力で後押しする。奥手な人もぜひ応募して」と参加を呼び掛ける。

 対象は20~40代で、男女各約20人。午前9時半~午後5時。男性5千円、女性3千円。「第9回みずこんパーティー」のホームページから25日までに申し込む。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは同サロン(086―440―5511)。

(2019年10月21日 18時43分 更新)

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