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シーガルズ、今季初黒星 日立に0―3で力負け 1勝1敗に

ブロックを破られ、ボールを見送る岡山シーガルズの(左から)金田修佳、居村杏奈ら=SAGAサンライズパーク総合体育館
ブロックを破られ、ボールを見送る岡山シーガルズの(左から)金田修佳、居村杏奈ら=SAGAサンライズパーク総合体育館
 バレーボールのV1女子は20日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館などで4試合が行われ、プレミアカンファレンスの岡山シーガルズは日立に0―3で敗れ、1勝1敗(勝ち点3)となった。日立は2勝目(1敗)を挙げた。

 シーガルズは終盤まで競り合いとなった第1セットを21―25で落とし、波に乗れなかった。佐々木、金田の両エースも相手の粘りのある守備を崩せなかった。

 昨季優勝の久光製薬は姫路に快勝して開幕2連勝。スターカンファレンスでは、同2位の東レが同3位のJTにフルセットで敗れた。

日立3―0岡山シーガルズ
 25―21
 25―19
 25―20

 【評】岡山シーガルズは第1セット20―20からアタックミスなどで4連続失点し、力負けした。このセット序盤は佐々木の連続得点などで3点リードを奪ったが、サーブミスなどで流れを手放したのが痛い。第3セット途中からセッターに小野寺を起用し、及川、渡辺らセンター、ライトの攻撃を使って勢いに乗ったが反撃が遅すぎた。

 日立はサーブレシーブが安定し、芳賀らセンター線の攻撃が機能した。

(2019年10月20日 23時22分 更新)

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