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福祉に貢献 優良保健師10人表彰 山陽新聞社会事業団

松田理事長(右)から表彰を受ける優良保健師
松田理事長(右)から表彰を受ける優良保健師
 山陽新聞社会事業団(松田正己理事長)は18日、本年度の優良保健師表彰式を岡山市北区柳町の山陽新聞社で開き、地域福祉の向上に貢献した岡山、広島県の10人をたたえた。

 松田理事長が「少子高齢化の時代となり、ますます保健師に対する地域の期待は高まっている。今後も後進の指導や模範となる活動、活躍をお願いしたい」とあいさつ。一人一人に表彰状と記念品を手渡した。

 受賞者を代表し、倉敷市水島保健福祉センターの出宮真里子さん(58)=同市=が「地域住民が安心して安全な暮らしができるよう、今後も一層仕事に励み、地域社会に貢献したい」と謝辞を述べた。

 病気の予防や健康管理など地域住民の健康福祉向上のため、精力的に活動している優秀な保健師を毎年表彰しており、64回目。

 他の受賞者は次の皆さん。(敬称略)

 【岡山県】江崎八千代=瀬戸内市長船町東須恵、同市健康づくり推進課▽西尾惠=岡山市東区西大寺中、県美作保健所勝英支所▽馬越京子=総社市久代、県備中保健所井笠支所▽〓田雅子=岡山市東区西大寺上、同市発達障害者支援センター▽西江雅子=笠岡市篠坂、同市地域包括ケア推進室▽井上光子=兵庫県佐用町佐用、美作市健康づくり推進課▽安藤紀子=真庭市江川、同市健康推進課▽三宅早苗=井原市七日市町、同市健康福祉部

 【広島県】佐々木惠子=福山市春日町、同市高齢者支援課

〓は、徳の心の上に一

(2019年10月18日 20時39分 更新)

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