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村野工野球部などを対外試合禁止 審査室会議、高校14件処分

 日本学生野球協会は18日、東京都内で審査室会議を開いて高校14件の処分を決め、部員のいじめと喫煙具所持があった村野工(兵庫)を9月2日から、部員の金銭強要や暴力などがあった庄和(埼玉)を9月12日から、ともに3カ月の対外試合禁止とした。

 暴力行為と報告義務違反があった横浜(神奈川)の監督は、9月28日から2カ月の謹慎処分となった。この監督は既に解任されている。暴力や暴言などがあった山城(京都)の監督は9月12日から4カ月、パワハラのあった尽誠学園(香川)のコーチは8月19日から3カ月の謹慎処分がそれぞれ決まった。

(2019年10月18日 17時42分 更新)

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