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ヤクルト、星稜の奥川1位指名へ 高津監督「一番いい投手」

 ヤクルトの高津臣吾新監督は15日、東京都内の球団事務所でスカウト会議に参加し、17日のドラフト会議で石川・星稜高の奥川恭伸投手を1位指名することを明らかにした。「投手事情を考えるとスワローズの弱点は明らか。下半身が大きく本格派の投手という体つき。一番いい投手で、チームにもマッチする勝てる投手」と期待を込めた。

 今夏の甲子園大会を沸かせた右腕投手。今季まで2軍監督を務めた高津監督は「球数や体のことなどデリケートな部分もある。プランを考えながら育成したい」と語った。複数球団の競合が確実視され、抽選になれば自らくじを引く予定。

(2019年10月15日 18時43分 更新)

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