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山陽親善少年サッカー 11月開幕 福山、府中の48チームが激突

組み合わせのくじを引く出場チームの代表者
組み合わせのくじを引く出場チームの代表者
山陽親善少年サッカー 11月開幕 福山、府中の48チームが激突
 福山、府中市の少年サッカーチームが競う第51回山陽親善少年サッカー大会(福山サッカー協会、福山南ロータリークラブ、山陽新聞社主催)の組み合わせ抽選会が13日、福山市水呑町の竹ケ端運動公園会議室であり、対戦カードが決まった。48チームが出場し11月9日から頂点を目指してぶつかり合う。

 予選と決勝大会があり、いずれもトーナメント方式で争う。予選はA~Hの8ブロックに分かれて、11月9、16、17、23日に参加チームの小学校グラウンドなどで行う。各ブロックを勝ち抜いた8チームが12月14日の決勝大会に進む。

 抽選会には出場チームの監督ら代表者約60人が出席。山陽新聞社福山支社の小野暁支社長が「ラグビーW杯や東京五輪によってスポーツ熱が高まっている。スポーツの良さを子どもに伝えられる大会にしましょう」とあいさつ。各チームの代表が1人ずつくじを引いた。参加者は対戦カードをメモに取りながら、初戦に向けて気持ちを高めていた。

 前回優勝のバリエンテの魚谷信行監督(56)は「難しい挑戦になるが、2連覇を目指す。チームワークの良さを生かし、パスサッカーで勝利をつかむつもりだ」と意気込んでいた。

(2019年10月15日 18時20分 更新)

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