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「我流厨房es」が7度目V 倉敷・総社地区市民早朝野球

熱戦が繰り広げられた優勝大会の決勝
熱戦が繰り広げられた優勝大会の決勝
7度目の優勝を果たした我流厨房es
7度目の優勝を果たした我流厨房es
準優勝のヤングパワーズ
準優勝のヤングパワーズ
 倉敷・総社地区市民早朝野球優勝大会(倉敷・総社市各地区早朝野球連盟、山陽新聞社主催、山陽新聞倉敷販売など後援)が13日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムであり、我流厨房es(総社地区)がヤングパワーズ(倉敷地区)を決勝で破り、前身のCRAZY時代を含めて2年ぶり通算7度目の優勝を飾った。

 倉敷、総社市の計4地区で行われた各地区大会を勝ち抜いた我流厨房es、ヤングパワーズ、S・D・G(庄地区)、のだ初チキンズ(玉島地区)がトーナメントで戦った。

 決勝はesの集中打が光った。逆転された直後の四回、2死二塁から出原克の左越え二塁打で同点とすると、続く児山が左中間へ二塁打を放ち勝ち越し。さらに3連打で突き放す猛攻で一挙4点を挙げた。ヤングパワーズは五回に2点加点し1点差に迫ったが、力及ばなかった。

 esの能勢研二監督は「ここ一番で打線が爆発し、一致団結して勝利を引き寄せられた」と喜んでいた。

 閉会式では、日下知章山陽新聞社取締役倉敷本社代表が選手の健闘をたたえ、優勝、準優勝の両チームに賞状やトロフィーを手渡した。

(2019年10月15日 18時34分 更新)

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