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新見局地的豪雨 住宅被害295棟 市まとめ 全壊3棟、半壊12棟

 9月の局地的豪雨で、新見市は被害認定調査を踏まえた10日午後3時現在の被災状況をまとめた。住宅被害は295棟に上り、全壊3棟、半壊12棟。浸水被害は263棟(うち床上65棟)で、100棟以上に土砂が流入していた。

 全壊は全て市中心部の西方地区で、床上浸水も同地区が半数近くを占めた。

 土砂崩れの影響で上下各1車線での通行が続いていた中国自動車道北房インターチェンジ(IC)―新見IC間は、同日午前に全面復旧した。

(2019年10月10日 22時04分 更新)

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