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愛好者丹精143点を出品 岡山市役所で「秋のばら展」

愛好者が丹精して育てたバラが並ぶ「岡山ばら展」
愛好者が丹精して育てたバラが並ぶ「岡山ばら展」
 愛好者が丹念に育てたバラを展示する「秋の岡山ばら展」(市、岡山ばら会主催)が10日、市役所1階市民ホールで始まった。11日まで。

 会員37人が約30品種143点を出品。花びらの表面が赤、裏が白色の「みつえ」、あんず色で花びらのとがった「化粧坂(けわい)」などが咲き誇っている。フラワーアレンジメントやローズ・プリザーブドも展示され、甘い香りに誘われた来庁者らが観賞していた。

 女性(50)=同市北区=は「たくさんのバラを一度に見ることができ、お気に入りを探せそう」と見入っていた。

 期間中、プリザーブド作品の販売やバラ栽培の相談コーナーもある。初日は出品作のコンテストもあった。

(2019年10月10日 20時00分 更新)

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