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赤穂線踏切で男性はねられ死亡 ダイヤ乱れる

 10日午前5時15分ごろ、瀬戸内市長船町長船、JR赤穂線の宮東踏切(警報機、遮断機なし)で、備前片上発岡山行き普通列車に男性がはねられ、死亡した。

 瀬戸内署によると、はねられたのは岡山県内の成人男性とみられる。

 JR西日本岡山支社によると、運転士が踏切の約100メートル手前で線路内に入ってくる男性に気付き、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。この列車が2時間半遅れるなど上下9本のダイヤが乱れたほか、同8本が運休・部分運休し、約4500人に影響した。

(2019年10月10日 12時26分 更新)

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