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小手伸也、不倫報道めぐり謝罪「全ては私の不徳の致すところ」

小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
 9日配信の『文春オンライン』で過去に独身であると偽っての不倫が報じられた俳優の小手伸也(45)が10日未明、所属事務所の公式サイトを通じて謝罪した。

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 サイトでは「応援してくださるファンの皆様ならびにお世話になっております関係者の皆様、本記事を読まれ不快な思いをされた皆様へ」として、「この度の週刊文春の記事の発表にともない、皆様には多大なるご迷惑ならびにご心配をおかけしておりますことをまずは深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 記事については「先方記者から渡航中に突撃取材を受け、かなりパニック状態となり全否定してしまった為に、帰国後当時を思い出しながら事実確認のための二次取材の依頼を受け、私なりに真摯に対応をさせて頂きましたが、結果として家族すら守れない事態を招いてしまいました」と振り返った。

 「全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して、家内からもかつて無い程叱られ深く反省を致しております」と猛省するとともに、「今回の件に関しましては、幻滅の声も、疑いや批判の声も、全て受け止め、私の中で終わらせてはいけない事実として、誠心誠意、信頼の回復に努め、2度とこの様な事、誤解を招く事が無い様に致す所存でございます」と決意。

 最後は「この度の件でご迷惑をおかけしている全ての皆様に、心よりお詫びを申し上げます」と改めて謝罪している。

 同誌によると小手は2017年1月、SNSを通じ知り合ったファンの女性を食事に誘い、「彼女も奥さんもいない」と語った上で複数回にわたり関係をもったとし、翌年5月、小手が「そばに大切な人が出来ました」などと女性にメッセージを送り、一方的に別れを告げたと報じていた。

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(2019年10月10日 00時18分 更新)

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