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12日から後楽園「和紅茶」販売 園内産茶葉100%使用 香り豊か

後楽園の茶葉を使った「和紅茶」
後楽園の茶葉を使った「和紅茶」
 後楽園(岡山市)は、園内で今年収穫した茶葉で作った同園オリジナルの「和紅茶」を12日から園内と外苑の売店、茶店で販売する。

 同園では2010年から毎年、園内の茶葉で和紅茶を作っており、今年は5月に茶畑(約30アール)で摘んだ約37キロを高梁市の生産グループに加工してもらった。同園によると、天候に恵まれ、香りが豊かな紅茶に仕上がったという。

 パッケージは白を基調に紅茶の茶葉をイメージした色を入れたシンプルなデザイン。裏には、おいしい紅茶の入れ方を記載した。同園は「さっぱりとした後味で和菓子にも合う。園内の茶葉100%なので、土産物としてもお薦め」とPRしている。

 ティーバッグ(2・5グラム)10袋入りで800円。12日のみ午前9時から販売し、翌日以降は各店の営業時間に合わせる。14日午後1時半から園内で試飲サービスがある。先着500人。問い合わせは同園事務所(086―272―1148)。

(2019年10月09日 22時21分 更新)

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