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操山高創立120周年記念美術展 岡山、ゆかりの作家が98作品

操山高ゆかりの作家のバラエティー豊かな作品が並ぶ会場
操山高ゆかりの作家のバラエティー豊かな作品が並ぶ会場
 操山高(岡山市中区浜)の創立120周年を記念し、ゆかりの作家の作品を集めた「操山ファミリー美術展」が同市北区天神町、岡山県天神山文化プラザで開かれている。13日まで。入場無料。

 県内外の卒業生や教職員計98人が絵画、工芸、書などを1点ずつ出品。会場には版画家高原洋一さん(1963年卒)の鮮やかな赤色が目を引くシルクスクリーン、彫刻家佐山道知さん(61年卒)のユニークな形をした金ぴかの顔の像など多彩な作品が並んでいる。

 洋画家の故小野絵麻さん(59~83年、美術教諭)と長女絵里さん(67年卒)が手掛けた抽象画もあり、同高美術教諭の重藤和彦さん(59)は「さまざまな美術分野で活躍している卒業生らの個性豊かな作品を楽しんでほしい」と話していた。

(2019年10月09日 19時32分 更新)

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