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19日に玉野「日の出花火大会」 大輪2千発楽しんで、福引大会も

昨年、築港・日の出地区で秋の夜空を彩った花火大会
昨年、築港・日の出地区で秋の夜空を彩った花火大会
 玉野市築港・日の出地区恒例の「日の出秋季大祭・花火大会」が19日、日の出ふれあい会館前広場(築港)で開かれる。当初は12日に計画していたが、台風19号の接近に伴う悪天候が予想され、延期となった。

 5回目となる花火大会は、夜空を彩る大輪が「間近に楽しめる」と人気がある。今回は午後7時半から30分間で2千発を打ち上げる。午後5時に生ビールやおでん、焼き鳥の売店が開店し、うらじゃ踊り、伊勢大神楽など多彩な催しがある。花火終了後の午後8時から福引大会を開く。

 「玉野まつり」花火大会、「おかやま桃太郎まつり」納涼花火大会など各地で花火の中止が相次ぐが、住民でつくる実行委員会の福原誠一代表(88)は「多くの人が日の出地区に集い、思い出をつくってもらえたらうれしい」と来場を呼び掛ける。

 大会は「花火が見たい」という地域のお年寄りの声を受け、2015年に始まった。地元企業40社などから協賛金を集め開催。問い合わせは福原代表(0863ー21ー2298)。

(2019年10月09日 17時06分 更新)

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